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2009年02月02日

父は癌をついに克服しました!でも・・・

平成21年1月27日午後2時半頃、父は近くのスーパーで倒れて救急車で運ばれ病院で息を引き取りました。享年78歳でした。

去年の夏以降このブログはもう書くつもりはなくなってました。何故なら父の肺癌の進行が止まらず、輸血しても変わらなくなってきて見るのも辛かったからです。

でも、10月から異変が起きました。父に玉川温泉と同じ効果のある岩盤シートを買って敷布団に使ったところ、10月のレントゲン写真と今年1月に撮った写真では肺癌の大きさが変わらず、医師が言うには周りの影は明らかに小さくなってました。これは何を意味するのか?!・・・そうです、父はついに肺癌を克服したのです!

私は、もう一枚掛け布団に入れる岩盤浴マット(ラジウムシーツ)を買おうとしていた矢先、父は母と病院帰りにたこ焼きを食べたいと言って寄ったスーパーでたこ焼きを一個食べた直後に倒れました。母の話だと、もう帰ろうと言って歩き出したとたん、足の力が抜けて二度程倒れたそうです。。

父は全く苦しまずに逝きました。死に顔はまさに寝てるかのようで安らかでした。おそらく、脳溢血直後に心筋梗塞が起こりあっという間に亡くなったのでしょう。あんなに苦しむのが嫌だった父の願いがきっと通じた死に様だったと思います。

父は余命3ヶ月と言われてからほぼ2年を生ききりました。
大好きな母に看取られて、羨ましいくらい幸せだったと思います。

現代医学が忘れてしまった食事療法と低放射線療法?・・・本当に父に効いたのか?・・・それよりも、父の生きようとする意志、母の生かそうとする思いが、ここまで生きながらえさせたのでしょうが、、
私は信じます!
人の身体はバランスを取り戻せば生まれ変わると・・・父の白髪は黒くフサフサになりつつあり、肌もツヤツヤでした。だから、やっぱり父は肺癌を克服したのです!死亡診断書に書かれた死因は肺癌でしたが、それは、レントゲンとっても肺の異常も見られず、原因が特定できなかったから間違ってます。

父は私に奇跡を信じさせてくれました。

しかし、それは奇跡ではなく、努力の帰結なのです。

皆様とともに努力できた事に感謝致します!祈り・・・

posted by タケちゃんねる2 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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