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2009年04月14日

父の旅立ち

3月16日、父の四十九日の法要を無事済ませました。
まだ、お骨も部屋にあり、木のご位牌のままですが、素晴らしい戒名も授かり父は天国へと旅立ちました。

私は「父不孝」を終えたくありませんでしたが、本人が旅立った以上、もう続けられませんね(^^;

代わりにこれからは、生前父が最も気にしていた母のために精一杯尽くそうと思います。

ブログ「母不孝」ですかね??笑。

母は今週から私のところに気分転換しにきてます。

**************************

「父不孝」をお読み頂いた方々、父の回復を願って頂きましたこと、誠にありがとうございました。
皆の思いが、余命3ヶ月だった父を2年も生きさせてくれたのだと思います!

父の笑顔、私に似てるそうです。

もう笑ってるよね?親父!

幸せだったよね?親父!!

さようならは言わないよ。

祈り。。母と共に・・・・・・
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2009年02月08日

父孝行できましたか?・・・

父がこの世に居なくなってしまってから10日以上経ちますが、全くまだ信じられません。

うっかりすると、またもう一枚、岩盤浴マットを注文してしまいそうになります(−−;

1月17日、父が最後にレントゲン写真撮ったのをアップしました・・・上の写真が昨年の10月に撮ったもの、下のが今回のです。医者は腫瘍の大きさも影も小さくなってるのでは?と父に言ったので、父はとても喜んでいました。

同じ日に血液検査した結果は下記です。

総淡白 6.3
尿素窒素 72
クレアチニン 3.36
尿酸 10
GOT 22
GPT 12
ALP 378
LDH 205
CK 35
NA 142
K 4.1
CL 103
アルブミン 3.1
CRP定量 6.74
白血球数 6.3
赤血球数 2.25
血色素量 7.4
ヘマトクリット値 22.6
血小板数 14.5
MCV 100
MCH 32.9
MCHC 32.7

改めてデータ見ると、クレアチニンは相変わらず高いので腎不全の危険はありますが、食事療法によるカリウム、ナトリウムのバランスは良いし、ヘマトクリット値下がってないので、貧血は改善されてるみたいです。ただ、尿酸値は高くなってるから痛風で歩くの辛かったんじゃないかな?・・・やはり、車椅子で楽に移動させてあげれば良かったね、、ごめんね(TT; 

医者でもないのに、癌をなんとか治療しようと努力してた私の事を親孝行だと言ってくれた方がいますが、、ありがとうございます。

でも、やっぱり、私は最後まで父不孝でした・・・父に、癌を治すと約束したのにねm(--)m

母のためにも、もっと長生きさせてあげたかった。

大好きな母を天国から見守ってあげてください、、祈り。。
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2009年02月02日

父は癌をついに克服しました!でも・・・

平成21年1月27日午後2時半頃、父は近くのスーパーで倒れて救急車で運ばれ病院で息を引き取りました。享年78歳でした。

去年の夏以降このブログはもう書くつもりはなくなってました。何故なら父の肺癌の進行が止まらず、輸血しても変わらなくなってきて見るのも辛かったからです。

でも、10月から異変が起きました。父に玉川温泉と同じ効果のある岩盤シートを買って敷布団に使ったところ、10月のレントゲン写真と今年1月に撮った写真では肺癌の大きさが変わらず、医師が言うには周りの影は明らかに小さくなってました。これは何を意味するのか?!・・・そうです、父はついに肺癌を克服したのです!

私は、もう一枚掛け布団に入れる岩盤浴マット(ラジウムシーツ)を買おうとしていた矢先、父は母と病院帰りにたこ焼きを食べたいと言って寄ったスーパーでたこ焼きを一個食べた直後に倒れました。母の話だと、もう帰ろうと言って歩き出したとたん、足の力が抜けて二度程倒れたそうです。。

父は全く苦しまずに逝きました。死に顔はまさに寝てるかのようで安らかでした。おそらく、脳溢血直後に心筋梗塞が起こりあっという間に亡くなったのでしょう。あんなに苦しむのが嫌だった父の願いがきっと通じた死に様だったと思います。

父は余命3ヶ月と言われてからほぼ2年を生ききりました。
大好きな母に看取られて、羨ましいくらい幸せだったと思います。

現代医学が忘れてしまった食事療法と低放射線療法?・・・本当に父に効いたのか?・・・それよりも、父の生きようとする意志、母の生かそうとする思いが、ここまで生きながらえさせたのでしょうが、、
私は信じます!
人の身体はバランスを取り戻せば生まれ変わると・・・父の白髪は黒くフサフサになりつつあり、肌もツヤツヤでした。だから、やっぱり父は肺癌を克服したのです!死亡診断書に書かれた死因は肺癌でしたが、それは、レントゲンとっても肺の異常も見られず、原因が特定できなかったから間違ってます。

父は私に奇跡を信じさせてくれました。

しかし、それは奇跡ではなく、努力の帰結なのです。

皆様とともに努力できた事に感謝致します!祈り・・・

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2008年05月22日

父の笑顔久々見ました

父の弟である叔父さん夫婦が先週お見舞いに来てくれました(^^)。
私の妹も息子も居て賑やかな日でした。

皆で寿司を食べましたが、父は醤油もあまり浸けずパクパクと食欲旺盛です!
その上、輸血したせいか、私より血色が良いのでびっくりです、笑。
何にしても、叔父さんの元気な話に始終笑顔の父を久々見れたので嬉しかったです。
いつか、叔父さんの住む父の故郷に私と息子が交互に運転して連れて行ってあげたいな〜。

叔父さんが帰った後、母が私に『今日は本当にありがとうね』と言ってくれました。
一番嬉しかったのは、無邪気な父の笑顔を見れた母でしょう。。

明後日は父の通院の日です。私もまた一緒に行きます。
どうか、ヘモグロビン値が下がってませんように・・・祈り。
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2008年05月05日

輸血は良かったようです(^^)v

結局父をGWに遠方の私の家に連れて来ることは止めました。少し喀血もありましたので・・・喀血の方は輸血すると多くなること呼吸器の先生から聞いてましたので心配ないのですが、母も自分から遠出は止めると言って来ました。私は看病疲れの母だけでもどこかに連れて行きたかったですが、母は父と離れて楽しむことは望まないようです。ホント、羨ましいくらいのオシドリ夫婦です(^^;

輸血は、人に依っては細くなった血管が詰まり、かえって病状が悪化することもあるそうですが、父は幸いそんなこともなく輸血してすぐは血液が馴染む??まで暑がってましたが今は至って元気なようです。

私はGWは両親のところへ行かず気分転換することにしましたm(−−)m
でも、来週は父の弟夫婦が遠方から両親に会いに来てくれるので私も仕事の都合付けて行くつもりです。私の叔父さんも気胸や脳の大手術をしたりして一時期大変だったようですが、今は毎日1500mもプールで泳いでる(とても70歳半ばとは思えません!笑)そうなので父をきっと励ましてくれることでしょう。昔のように皆一緒に会えること楽しみにしてます。

今、父と久々電話で話しました。私が『元気になったんだってー?』と聞くと『元気じゃないよー』と大きな声で言ってました。やはり元気なようで安心しました、笑。

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2008年04月27日

GW

GW最初の温泉旅行は行けませんでした(TT;
父は木曜に右肺の痛みを訴え急遽病院へ行きましたが、何でもなかったようでホッとしました。
でも、母は心配になって母の妹の企画した温泉旅行をキャンセルしました。
残念ですが、仕方ないです。。
母はGWのどこかで私の住まいに父と来たいようです。
私の住まいは箱根に近いので日帰り温泉にでも連れて行こうと思います。
今年のGWは飛び石連休ですね(^^;
一日おきに仕事あるので3日に車で迎えに行くつもりです。
まあ、父の体調次第ですが、今はとても元気だと言うので会うのが楽しみです。
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2008年04月23日

輸血しました

8日、重粒子線治療を受けるため父を国立病院に連れて行きました。結果は治療適用外でした。理由は、癌組織を病理診断(組織を採って免疫染色する確定診断)してないこと、骨転移の可能性があること、決定的なのは肺に胸水が溜まっていて癌部位が浮いた状態になるため固定できず重粒子線を照射するのが困難とのことです。。先生が駄目な理由を父に説明したとき、昨年の夏に癌センターで父に辛い思いをさせてしまったのを思い出し、本当に申し訳なく思いました。あの時、もう父にこんな嫌な思いはさせたくないと思ったのに・・・ごめんなさい。

12日は呼吸器と循環器の主治医の診察日でした。私はいつものように立ち会いました。主治医さん達に、重粒子線治療ができなかったことを伝え、輸血の有効性を再び尋ねました。母と相談し、少しでも父が元気になることを望んだからです。父は乗り気ではないですが・・・呼吸器の先生は癌に有効ではないが一度やってもいいとのことでした。血圧が上がるので血痰が増えて窒息しないよう気をつけるよう言われました。循環器の先生は元々輸血を勧めてましたので、先生が父にやってみるか再度尋ねたところ
父は意外に素直に輸血することを望みました。

輸血は14日入院し2日間でゆっくりしたそうです。15日に父は退院し、先週は食欲が増してとにかく良く眠るそうです。アレルギー反応で疲れてしまうことも心配しましたが、そのようなことでもないようなので安心しました。

父は輸血したために元気を取り戻したようです。26日に私は父と母を連れて温泉に連れて行きます。この小旅行は以前から母の妹が宿をとってくれて母が大変楽しみにしてるものでした。輸血する前は無理だろうと思ってましたが・・・車に布団を積んで父を疲れないようしていきます。

癌の人は、元気な人と食事することも嫌になる・・・疲れたり、痛かったりしたら誰でもそうですよね。
でも、私も母も精いっぱい父に尽くし、父が少しでも楽しく思えたらと思います。

母も何も言いませんが、これが最後の旅行と覚悟してると思います(TT;

父は前に岩盤浴連れて行く時、嫌だけど柿ピー食べれたら行くなんて子供みたいなこと言ってました、笑。今度はなんて言うのかな〜?・・・楽しみにしてます(^^;
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2008年04月06日

桜は散っても・・・

寒さ厳しい冬も去り桜が咲く季節になりましたが、父は母と共に元気に過ごしています。

2月2日、3月1日と検査で病院へ行きました。

            2/2       3/1
総蛋白        6.3       6.4
アルブミン      3.4       3.5
尿素窒素       42        43
クレアチニン     2.61      2.23
総ビリルビン     0.3       0.3
AST(GOT)      14        15
ALT(GPT)       9        10
LDH         151       153
CK           23        24
AMY         112       121
Na          135       141
K            4.3       4.3
Cl           100       104
血糖         170       173
白血球数       6.6       6.6
赤血球数      2.36      2.51
血色素量      8.0       8.3
ヘマクリット値   24.8      26.3
MCV        105       105
MCH        33.9       33.1
MCHC       32.3       31.6
血小板数      12.5       12.6

血液検査の結果は悪くなってはないようです。でも、すぐ横になりたがり、毎回診察の後は美味しいもの食べれる代わりに岩盤浴に連れて行きますが、かなり疲れるようです。ヘモグロビンは多少増えてるようにも見えますが、やはり輸血した方が楽になると思います。最近は昔と違い輸血による感染も殆どないので父に勧めてみます(^^;

3/1に肺のレントゲン撮りましたが、また少し腫瘍は大きくなってるようです。肋骨あたりに影も見られ骨転移かもしれません(−−; すぐ後ろにある大動脈と癒着してるのかどうかはわかりませんが、時限爆弾抱えているのは変わらないですね。破裂したら助かりません・・・

ところで、この前たまたま癌治療する装置を開発しているメーカーの方と知り合いになりました。癌に陽子線や重粒子線を当てて消失させる方法があるそうです。これは放射線とは違い、熱を発生させることなく癌遺伝子を叩くので解離した動脈が近くて危険な父にも有効じゃないかと調べてみたところ、父の住まいの近くに国立の機関病院があることを発見しました。それで、8日に行くことになりました。まずは適用してもらえるかどうかですが、転移がないとかいろいろ条件があり難しいようです。しかも、治験的なテスト照射を受けれれば無料ですが、あとは有料でウン百万円かかるそうです(**) 

私は家のローンも未だにウン千万あり、とても裕福とは言えませんが、父は母のために長生きしようとし母は父のために頑張っているので、そんな両親になんとか報いたいです。

父は意識障害のとき、神経内科の先生に文字を書くよう言われて無意識でも書いた言葉が『ありがとう』だったそうです。私は父に今、少しでも親孝行出来てありがとう!と言いたいです。。

8日は桜は散っても良い結果が出ますように、、祈り。

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2008年01月27日

無事年越しました!

ご心配おかけしました〜m(--)m

父は元気に新年を迎えました!

正月早々ギックリ腰で病院へ運ばれましたが、大丈夫です(^^)

下記最近の検査結果です。

         8日    19日
総蛋白     6.8
尿素窒素   56    51
クレアチニン    3.10     2.93
総ビリルビン  0.3   
GOT     19    21
GPT     15    20
CK       41        33
Na      135     137
K      5.3    4.8
Cl      100    102
CRP      4.05    1.56
白血球数   8.3    6.0
赤血球数   2.35   2.41
血色素数   8.0    8.2
ヘマトクリット値   24.5   25.3
血小板数   18.6   18.7
MCV      104    105
MCH      34    34
MCHC      32.7   32.4

血痰も出でないし小康状態でしょうか。。

19日の病院の後、久しぶりに岩盤浴へ両親と行きました。
母は癌治療と腰の養生のため嫌がる父を説得したようです(^^;
私は父の世話で大変でしたが、その後調子が良いようなので良かったです、笑。

posted by タケちゃんねる2 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

頑張って年越し!

師走です。早いもので父は2月に余命3か月と言われながらもう10か月生きてます!
体力もだいぶ回復してきて癌はなくなってしまったかと・・・そう思いたいのですが。。


1日朝また主治医の診察を受けるため車で父母を病院へ連れて行きました。
診察前にいつものように血液検査を受け、今回は肺のレントゲンと造影剤使用した脳MRI検査をしました。

最初に呼吸器内科の診察でしたが、肺の影は5mm程度大きくなってるとのことでした。。
先生にダメ元で、肝臓癌のようにエタノール注入による肺がんの壊死は可能か?聞いてみましたが、
やはり喀血必至で無理とのことでした。
呼吸器内科の打つ手はないので次回診察も来年2月になりました。

循環器内科の先生は、脳造影MRIの結果は小さな腫瘍(転移)は見られないとのことでした。
意識障害の原因は癌ではないとの診断でしたが、呼吸器内科の先生はやはり癌による譫妄?ではないかったか?とのことでしたから、
医者によっても意見が分かれ、今更ながら癌についてはわからない事が多いのでしょう。
カリウムKは4.3と低くなり、アーガメイドゼリーはやはり2個が適当なようです。ナトリウムNaは141まで上がりました。
最近減塩醤油も使いだし塩分を少し取るようにしたからでしょう。ただ、血色素量は7.4で相変わらず低いです。
鉄剤の投与が功を奏してるかは、網状赤血球が増えたか?見る必要があるのかな??
輸血については先生と相談するのを忘れました。まあ、父は嫌がってるのでもう少し様子見てからとも思います。

帰りはまた、いつものドライブインで食事をしました。
父は海老と牡蠣のフライを注文しました。
普段外食してないので私が来た時は楽しみなようです。
タンパク質40g、塩分5g守って元気になるなら・・・まあ、いいか。

3日は鉄剤のフェジン2A(80mg)を一日おきに点滴してた近くの病院へ一緒に行きました。
本当は大学病院の脳神経内科の診察予約日でしたが、意識障害でてないのでキャンセルしました。
金曜日の血液検査の網状赤血球の結果が出てました。網状赤血球の数は先月の19日の2.5%と殆ど同じ2.6%でした。
次回はフェジン点滴の間を空けて検査し網状赤血球の数が減らないか見るそうです。
これでまた減るようだとやはり輸血は必要かも?です。

父はフェジンの点滴中、母が紅葉見に行くついでに岩盤浴行こうと誘うのを聞いて、
「嫌だ!!どこにも行きたくない、すぐ帰る!」と最近出だした大きな声で断りました。
岩盤浴はしんどいのと、以前なった痛風の痛みが脳裏をよぎったのでしょう。
母は諦めきれないようでしたが、父と二人になったとき、父は私に今日はどこに食べに行くのか?こっそり聞きました。
私はすぐ帰りたいのだから帰ってから母の手料理食べなさい!と言ったらがっかりしてるようでした、笑。


父は最近便秘がちになったそうです。鉄剤を取ると便秘になり易いようですが、動物性蛋白質も少し取るようになったからかな??(−−;
コーヒー浣腸をしましたが、それでもすぐに出なくて、風呂に入ったらもよおしてしまい大変なことになりました(><)
母は大騒ぎですが、まあ、どこでも○○○出て良かったかな(^^;
医者に便秘薬貰ってなかったので買ってきて母に渡しときました。

父の肺がん、なんとかなくならないかな?・・・
やはり、手術など治療できる人は治る可能性が高いと思います。。
癌は栄養過多の時代が作った現代病だと思います。
だから、ゲルソン癌食事療法でやっつけたいと思いましたが、
また意識障害になるのは恐いし、、
 
私はこうして癌を治した!という人たちのデータを集めて医学に生かせないのですかね?!
多分、何世紀か後には不治の病ではなくもっと有効な治療方法が出てくるのでしょう。
緩和医療も、代替療法も、今は効くのかどうかわからないけど信じてやるしか道はないのでしょうね。。

 今年の大晦日の晩、父が元気に年越しそば食べながら正月を迎える。
 そんな小さな幸せが大切な目標の一つです・・・祈り。。
 

ラベル:年越し 健康
posted by タケちゃんねる2 at 19:16| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

意識障害なくなりました

木曜は息子が私の代わりに両親を精神科のある病院へ車で連れて行ってくれました。
母だけでは心もとないので息子に診察に立ち会うよう頼みました。息子はすぐ熱くなる私と違って冷静ですから、、笑。

初めに受診した脳神経内科の先生は病状はだいぶ良くなってると言ったそうです。実際、意識障害は出てません。
続いて内科・精神科を兼務してる院長先生が父を診察したところ、父の顔色が悪いことからフェジン1Aという鉄剤を40mg点滴したそうです。
私は電話で先生と話すことを息子を通して申し入れましたが、断られちゃいました(−−; 先生は顔を見て話したいそうです。
脳波の検査もしたそうです。フェジン投与を3日続けて、19日の月曜に血液検査をし診断するとのことでした。

18日夜、父母の元へ行きました。
19日朝、父を見てすっかり元気になっているのに驚きました。
おっちょこちょいな母に指図すらしてます、笑。

病院は養護施設を伴った環境の良い場所にありましたが、朝9時に着いたのに我々以外誰も患者が居ないのは不思議でした。
やはり精神病棟があるせいかな?・・・入院したら癒されそうな雰囲気ですが、入院費は高そうです(^^;

最初に父は採血され、しばらくすると院長先生の診察室に通されました。
先生は初老のはっきり話す快活そうな方で、父を見てすぐに顔色良くなったと言いました。
私には顔色が悪いので鉄剤のフェジンを投与したと言いましたが、ヘモグロビンの今日の検査結果は7.0ですのであまり増えてません。
網状赤血球が増えてれば効果ありと言えますが、明日でないとわかりませんとはっきり言われました。
私が医療関係であることを知ってか、今までの経過、検査データ推移をじっくり聞いてくれました。
貧血は肺がんの診断をされた2月頃から低いこと話し、食事療法のせいではないこと伝えました。
脳波は正常でした。てんかん質もないようです。認知症の委縮度も形態学的なものだから普通に話せるのだから問題ないそうです。
先生は肺がんの治療も必要だが、病気はトータルとしてみないといけない、自分はそのため内科と精神科を学んだと言いました。
私はトータルに診断できるなら初めから一人のお医者さんに任せます!と言いましたら、そういう患者は医者に嫌われるそうです、笑。
最近は脳性マヒの研究してるとか関係ないことまで言い出してなんか面白い先生ですが、、父も、久々お医者さんの言葉に安心したようです。
今日はフェジン1Aを2投(80mg)点滴して帰りました。

先生は食事療法に耐えてる父が立派だと言ってくれました。だから今は好きなもの食べなさいだって・・・(**)
今日はレストランで父が好きなものすべて頼みました。黒毛和牛重に海老と牡蠣のフライ、寿司・・・etc
父は肉と揚げ物は夏以来食べてませんが、目を丸くして美味しそうに食べてました。
すべて少しずつしか食べませんでしたが、後で母とタンパク質計算したら約40g、塩分も同じくらいとっちゃたので夜はジュースだけですかね?笑。

先生からも言われましたように、食事療法はとりあえず緩和し、
慢性腎不全の食事であるタンパク質40g塩分7g以下を守りながら時折楽しみのために外食することになりそうです。

私は先日、ゲルソンがん食事療法の病院にも電話で聞きましたが、やはり父のようなケースでは全くの無塩でなく減塩でジュース療法を続ければ良いようです。
星野式でも腫瘍を取ってない場合は治療は難しいとのことなので、肺がんをエタノール注入して消せればいいのですが、やはり肝がんではないので出来ないようです。
ただ、低レベル放射線療法ってのがあって、肺がんにも有効で、免疫力がアップするそうです。これって、岩盤浴と同じかな?? 父がもっと元気になったら岩盤浴連れてくかー。^^

医者ではないので間違うこともありますが、これからも諦めずに良いと思われることやっていきたいです。だって、父は2月に余命3か月と言われてまだ生きてます。
図太いです、笑。父の生きようと努力する姿勢が寿命を延ばしていると思いますから。。

父は家に着くと満腹からかぐっすり眠りました。私は母にも気分転換必要と思い、近くの紅葉の見られる場所へ車で連れて行きました。
車の中で、「お父さん3ヶ月と言われたのに頑張るね・・・」と、普段は気丈な母が珍しく涙目で呟いてました。。
紅葉を眺める母の後ろ姿が寂しげで、来年の紅葉には二人をまた伊香保のオレンジロードに連れて行きたいと思います。

 信じる者は救われると励まして下さった方がいます。
 ありがとうございます!
ラベル:貧血 意識障害
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2007年11月14日

意識障害の原因はいったい・・・??

12日朝6時頃父はようやく眠りに付いたそうです。そして7時半には起きました。そのとき意識は正常に戻ってました!たった1時間半眠っただけで、40時間も眠ってなかったのに元に戻った!!

今日は大学病院の神経内科へ連れていきますが、とにかく連れて行く時間まで出来るだけ父を眠らせることにしました。私は金曜に撮ったMRI画像を借りに病院へ一人向かいましたが、紹介状を貰わないと画像を借りれないとのことなので紹介状を貰ってる時間がないので画像を5千円で買いました。

急いで家に戻り両親を車に乗せて大学病院へ向かいました。父は意識は正常には戻っているものの足がふらつくので車椅子で院内を移動しました。神経内科は予約制で、また紹介状も貰わなかったので最初は受け付けてもらえませんでしたが、いつ意識障害になるかわからない、主治医の病院には神経内科が無い等の事情を説明しなんとか午後からの受診の許可を得ました。

午後の受信時間まで1時間半程ありましたので、母が前から言ってた自然食のレストランへ行くことにしました。久々の外食で父より母がはしゃいでました(^^;注文したのは3人とも同じ豆腐のハンバーグと野菜の煮物などの定食でかなり薄味でしたが、無塩食事しか食べてなかった父は美味しそうに食べてました。

神経内科の先生の診察は丁寧でした。手、指、目の動作や記憶、計算をやりましたが、今の父にはかなり難しいようで、そろばんの達人だった父が引き算を足してしまったりして驚きましたが、意識障害的な所見は見られなかったようです。MRIの診断結果も特に異常は見られず、脳梗塞の痕も画像に見られない、さらに肺がんの転移での意識障害ならば造影なしのMRIでもわかるはずとのことで、とりあえず安心しました。残る意識障害の原因は代謝異常または脳炎(傍腫瘍含む)とのことです。代謝異常についてはNaが122まで下がってたので、ナトリウムとブドウ糖の点滴をしてもらいました。カリウムも6.4あり高いので今日は帰ってからアーガメイドゼリーを2個食べるよう言われました。脳炎については先週半ばに熱が出た日もあったので細菌性も疑われますが、原因であるかどうかはわかりません。

点滴までしたので診察終わったのが夕方5時過ぎてましたので、帰りも外食することにしました。父の好きな大トロ食べに産地直送回転寿司へ行きました。父は醤油も付けずに大トロやボタン海老をほおばってました(^^;・・・もはやゲルソン癌食事療法やってるなんて言えないかも?ですが、今日に限っては、体力回復と、意識があるうちに美味しいもの食べさせてあげたかったです。。

この日の夜はぐっすり眠る父を見ることが出来ました。母も父の傍らでぐっすりです、笑。

13日は12時に海馬のソフト解析結果を聞きに脳外科へ行く予定でしたが、昨日の神経内科からの診断書が内科主治医宛てに出されていたので循環器内科も受診するため、早めに出ました。父は朝から異常もなく昨日とは打って変わってしっかり歩き出しました。私は昨日の神経内科の先生から代謝異常を直さないと治療を進められないこと聞いていたので、今日の主治医の判断で入院加療もしくは食事療法の中止を言われることを覚悟しましたが、主治医はアーガメイドゼリーを朝、夕食べてゲルソン癌食事療法(減塩にしての修正版ですが・・・)続けることに同意してくれました。父にも予め確認しましたが、父は母と私の決めた事に従うそうです。母はきっぱり続けると言います。私も父のがんの進行を少しでも遅らす希望を持ちたい。。食事制限を少し緩くし、もっと検査データをシビアに管理しながらやればなんとかなる!と、、思います。
海馬の診断結果は、海馬傍回の委縮がかなり見られる程度2〜3に入る2.91という数値でした。思ったより認知症は進んでるようです(−−;実際、脳外科の先生は意識障害の原因として有力なので精神科の受診を勧めました。

精神科・・・最近、物忘れ外来とか認知症も多く扱ってますが、やはり抵抗があります。父は嫌そうでした。。

両親を車に乗せて駐車場で紹介された精神科のある病院へ電話したところ、どこも予約制で来年とか言われ諦めて帰ろうとしたところ、父がいきなり「また、頭おかしくなったと思われたくないから言いたくないけど、、逆になってる。」と!!!
私は一瞬頭が混乱しました。。まだ、病院出てないので戻って点滴打たせようか?でもここは神経内科も精神科もないから・・・どうしよう(**)
やはり、精神科を探すことにしました。大学病院にも電話しましたが、すぐの診察はやはり無理と断られ、、紹介された病院は全滅です(TT)仕方なく住まいの近くにまだ他にないものか聞いてみましたところ、すぐ近くのこの前母が連れていった病院に神経内科だけでなく物忘れ外来もあるそうです。早速電話したところ、今日は先生が不在で無理とのことでした。。
私が車内で電話している間父は寝てしまったようでした。そして私が途方にくれていると父は突然目覚めて「治った!」と私に言いました!! 私はすぐに家の近くの物忘れ外来の病院に再度電話しました。病院の看護師が言うには父が意識障害のあった日に診察した神経内科の先生が明後日の木曜日に来るためその先生に再診されることを勧められ、その日に物忘れ外来の予約も取れるそうなので、そのようにしました。ホッとしました。。

帰りは母もくたびれてたのでまた外食しました。うどんです。母は父につけ麺のタレを倍希釈して食べさせてました。私はそばを食べてなんだか腹が膨れてしまいました。突然、母が「アワビ食べたい!食べさせたい!」と言い出しました。天ぷら?→油がダメです! 踊り食い?→焦げたらダメ! 刺身なら、ちょっとなら、、と注文しました。父は結局、「生臭いから食べない!」だって、、母が殆ど食べてました、笑。

家に帰ってから妹に経過を報告しました。妹は4日に来た時父が食事制限してるのを見かねてクリームパンを食べさせたそうです(**)
私は冗談でそのせいでおかしくなったと言ったら妹は本気で怒ってました、笑。でも、クリームパンにあたっただけだったら良かったのにね・・・(−−;
木曜は私は仕事で行けないこと話したところ妹が行ってくれそうです。二十歳の息子も診察に立ち会ってくれるそうです。正直、母だけだと心配ですので心強いです。^^

今日の検査結果はNaは131でKは5.3でした。家に帰ってニンジンジュースとアーガメイドゼリーを食べて父は寝ました。私も明日から仕事に行かないと大変です。。どうか木曜まで父がまた変になりませんように・・・祈り。

 末期がん、認知症・・・人は今のうち好きなことさせたら?とすぐ言います。確かに看病してる人も本音はそうです。でも、病人は治る!元気になる!!と思って生きているのです。 だから、周りの人間は決して本人より先に諦めちゃいけないと思うのです。。
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2007年11月12日

癌治療か?脳治療か?

6日の出張帰り、父に会いに行ったときは寝てたので状態はわかりませんでしたが、よく眠っている姿を見てホッとしました。^^

8日の昼間、母から電話で、また父がおかしくなったので、父をいつもの病院ではなく近くの脳神経内科へ連れてったそうで、診断結果は頭のCTを撮ったが異常は見られないが、後ろ向きに歩いたり思った方向に向きを変えられない等症状があり、症状名は「左同名半盲、空間失認、失行(構成失行、観念運動失行」)とのこと。
MRIを取るよう言われたそうです。私は早速9日休みをとって父を主治医のいる病院の脳神経外科へ連れて行くことにしました。

8日の夜、父に会ったところ確かにうわ言のように「左目が見えない。体が逆になってるよ。」と布団の中でもじもじ動き回ってます。私は気にせず寝るよう言いましたが、、なかなか寝付きませんでした。

9日朝、母は「先に寝ちゃったけど、いまお父さんイビキかいてるわ。」と笑ってました。

父は病院へ行く前に母に起こされいつもの生ジュースと食事をきちんと食べ、身支度をしていつものように家の階段の下で座って待ってました。
昨日のことは何も覚えてないようです。全く正常な感じでした・・・不思議ですね。。

病院でもMRI検査を動かずに受けれました。脳神経外科の先生は、昨日撮ったCTの写真を見てやはり問題無いように見えるが、MRIから海馬の状態を解析(つまり退行してるかわかる?)できるので来週の火曜にまた来るよう言われました。薬は血痰防止の止血剤を止めるよう言われましたがもう飲んでは無かったです。

私は10日、一人で昨日聞けなかったMRIの結果を聞きに病院へ行きました。昨日とは別の先生でしたがMRIを見て説明してくれました。「特に大きな障害は所見できませんが、動脈硬化、脳の委縮はあります。あるべき血管が見えなくなってるところもあります。ナトリウムが低過ぎます。」ということでした。
一瞬、アルツハイマーという言葉が浮かびました。。

近くのドライブインで食事をとりながら母になんて言おうか考えました。
大動脈解離→動脈硬化→肺がん→そしてアルツハイマー??なんて言いたくないよ(><)
癌治療で食事制限してるけど、わからなくなるなら今のうち意識が正常な時間帯に親父の好きなもの食べさせたいよな〜(−−;
さすがに凹みましたが、明るい母なら・・・きっと。。

帰って母に、アルツハイマーかもだって?と明るく言ってみました。^^
そしたら、明日、「お父さんの好きなハンバーグ食べに行こうか?」だって、しかもニコニコしてます(**)
「自然食のレストランだから大丈夫!」・・・ゲルソン療法では禁句ですが、まあ、いいか。一回食べたくらいで悪くならないしね。。なんて、ちょっとジーン(TT)

親父にハンバーグ食べたいか?聞いたら「食べたい!」でも、母が自然食のレストランと言ったら嫌だ!スエヒロ!!とか言って元気だったころのように喧嘩してました、笑。

11日、結局ハンバーグを食べには行けませんでした。
10日の夜から父はまた意識障害が再発してました。首から下が逆についてる気がすると言います。だから、ゆっくりぐるぐる回るのだとか。。
食欲はあり、いつものようにジュースも飲み、食事もしますが、全く寝ません。塩分が足りず不安定な気分になってるのではないかと好物の梅干しを一つ食べさせましたが変わりません。薬も既に眩暈になるようなテルペラン錠は先週初めに止めてますし、ガスター錠も昨日会った循環器の医師の了解を得て止めました。

私は今日もう一度ゲルソン関係の書籍を読みなおしました。明日父が入院したら出来なくなる代替療法ですが、気になって、何かいい方法ないかと・・・
ひとつ考えられるのは医者は否定してますが、癌が朽ちかけて毒素が体を回ってるかもしれないこと。星野式ゲルソン療法に、癌が朽ちるとき肝臓が毒素を処理しきれなくて意識障害で亡くなることが多いとありました。私は父の肝臓あたりを触ってみると固く痛いそうです。胸も少し痛むと言います。
ずっと止めていたコーヒー浣腸を関係ないかもしれないがやってみるか?と父に聞いてみました。父は了解したのか無言で立ち上がりトイレに向かいました。母は手慣れた感じでコーヒー浣腸を始めました。父は頑張りました。母はいつもより匂うから毒素でたかね?と、私はそうだね!と・・・
父の肝臓あたりを触ってみましたが硬さが取れた気がしました。胸の痛みもなくなったと。。母は明朝またやると言いました。藁をも縋る思いです。。


そして12日未明の今、父の様子を見に行きましたが、やはり薄眼を開けてゆっくりですが動いてます。どこか痛いか?聞きましたら、「痛くない、逆になってる。」と意識ははっきりしてるようです。明日は大学病院へ連れて行きますが寝てたらなるべく眠らせます。

 代替療法、、医師に見放された癌患者が選ぶものですが、私も医療関係の仕事に就く身です。明日はお医者さんの言うことを素直に聞こうと思います。
 今の家族の望みは父の安らかな眠りです。死ではありません!祈り。。
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2007年11月05日

父錯乱?

今日は妹家族が久しぶりに父を見舞ったそうですが、そのせいか父は興奮して眠らず、訳のわからないことを言い出し、うろうろしたそうです。私は心配なって母に日曜だけど、病院に連れて行くよう言いました。運良く循環器の主治医が居たので点滴打って落ち着いたようです。
頭のCTと血液検査も問題なかったようです。念のため次回はMRI撮るそうです。

主治医はボケの始まりかも?と言いました。

でも、癌を退治するのにボケてる暇ないよー!
今日父と話した妹も普通だったと言ってるし、母にはボケてないからと言うよう伝えました。

明日行くので励ましてきまーす。^^
ラベル:ボケ 錯乱
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2007年10月31日

父元気

ひと月ぶりに会った父はトボトボ歩いていた以前と違いしっかり歩いてて驚きました。もしかして、癌が治った??・・・なんてレントゲン見る前に母ともりあがっちゃいました(^^;

レントゲンの結果は悪くはありませんでした。
クレアチニン2.83
血色素量7.1
カリウム3.9

カリウムは低いので抑止ゼリーは1日1個に減りました^^

血痰も1週間止血剤飲んで出なくなったから、声も出るようになったし、本当に癌の進行止まったんじゃない??

呼吸器の医者はまだわからないって・・・言うけど、、
私は父に『癌の進行止まってるから頑張ろうね。』と言っちゃいました。

コーヒー浣腸は、父は「寒いし、憔悴するから。。」と1日1回しかやらないそうです。まあ、動物性蛋白質取ってないし大丈夫でしょう。

電化製品に繋いで炊くとご飯も美味しくなるという不思議なコンセント買いました→サイドバーにサイトあります。
本当に玄米ご飯でも美味しくなって、母もびっくりです。冷蔵庫に繋ぐと野菜も鮮度アップするそうで、この魔法の力で癌も治っちゃうかもね?笑。

新しいジューサー買いました。低速回転圧搾式です。最初うまく使えず、母と私が悪戦苦闘してると、父が見てて、大きな声で『ばっかじゃないのー』だって、笑。元気になった証拠???

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2007年10月03日

はたしてCT結果は、

CT結果は癌らしき影は直径46mm、2月は41mmだったから5mm増えたか、もっと大きくなってたのが食事療法によって小さくなったのかも?呼吸器の医者は癌は小さくはならないから、悪くないからいいでしょうだって。。診察後、父に「小さくなるさ」と言いました。血痰相変らず出るので薬貰いました。血色素量(ヘモグロビン)が6.7は正常値の約半分だから、貧血です。鉄剤もだされました。次回は循環器の医者がレントゲン撮るそうです。

『信じる者は救われる。』
まともに生きていくには希望が必要です。
父にとっても、周りの家族にとっても・・・
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2007年09月05日

現状維持??

もともとの通院日でした。カリウム値は依然4.5、低いくらいだからゼリー1個にならないかな?・・・なんて医者ではないので言えないか。
血糖値が110でちょっと高いから、母に父が黒蜜とか糖分取り過ぎないよう言いました。でも塩抜きで甘くもなきゃ食べる気しないかなー。。次はひと月後で呼吸器の医者がCT撮るって! 肺の影小さくなっていること祈ります。コーヒー浣腸は慣れてきたようですが、1日2回が限界のようです。
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2007年08月25日

カリウムって・・・

今日も通院立ち会いましたが、カリウム値が4.3まで一気に下がりました。ゼリー効果ですね。。でも、ゲルソン療法ではジュース効果半減かも?です。クレアチニンは2.43で変わらないからカリウム下げたくなかった??ただ、カリウムは腎臓で処理してるので悪くなるのが怖い気もします。仕方ないですね。。救いは、父は午年だから人参ジュースは苦にならないようです(^^;

コーヒー浣腸も始めました。こっちの方はかなり嫌がってますが、私も試したけど1リットルのコーヒー溶液を大腸に流し込むのは至難の業です。でも、一回やっただけでメタボリックな腹が引っ込みましたので究極のダイエットかも??です(><)
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2007年08月21日

草食動物

はたして人は完全な草食動物になれるのか??・・・

ゲルソン癌食事療法のことは、たまたま行ったリンパマッサージのオーナーから紹介されたダイエット向けのコーヒー浣腸のチラシに載ってた。さっそく本買って読んで父と母にやり方教えました。

朝はオレンジ絞りたてジュースとオートミール、昼は五穀パンに黒蜜つけてサラダ、夕食は野菜のヒポクラテススープとジャガイモ焼いたの食べて、2時間おきに人参とリンゴの絞りたてジュース、青菜の絞りたてジュース・・・お盆休みの丸2日私も頑張って付き合いました。意外とお腹は空いてこなかった(^^; 

でもそれは家の中で動いてないからでした、笑。母と買い出しに行ったら我慢できずハンバーグを食べちゃいました。オヤジごめん!

ちなみにこんなハンバーグなら身体にいいかも?↓
TVで話題!!  ○○○の本当は怖い家庭の医学で紹介レシピ食材!!!!
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盆明けの仕事中、母から電話で父が吐き気したから病院行くって。

抗がん剤も飲んでないのに、やっぱり急に食事変えたから・・・ひどく心配でしたが、
点滴打って吐き気は治まったそうです。母に電話で無理しなくて(食事療法止めても)いいよ!と言いましたが、父が『やる』とまた小さく頷いたそうです。。

原因はどうもK(カリウム)が6.1まで上がったかららしいです。ゲルソン療法にはNa(ナトリウム)を排泄するためにKを増やせとありますが、医者に言わせると心臓止まっちゃうからKを上げすぎないためK抑止ゼリーを出されちゃいました。

これでいいのかどうかはまだわかりません。。

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2007年08月15日

食事療法

癌で死んでる人は多いが、いつの間にか治る人は稀にいる。でも、なんにもしなきゃ余命は延びないんだろうね。

何でだろう?・・・そもそも人は何で癌になるの??

昔の人や自然の中で生きてる人は癌になりにくいらしい。

きっと食事が違うんだよな。

でも、なんで医者は薬ばかり出してあんまり食事指導しないかね??

人の欲求は強いから、肉や魚食べるな!なんて普通無理。

でも、癌が治ると信じたら・・・

そんなわけで、父は徹底した菜食、無塩のゲルソン癌食事療法をやりだしました。

ローズヒップの赤と大麦若葉の青『太陽の赤汁・大地の青汁』

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